ユーロ・アメリカン教育協議会(Euro-American Council of Education: EACE)は日米欧の国際教育関係者からなる国際教育団体です。1999年に設立され、学生・社会人の為のユニークなインターン留学及び専門留学のプログラムを開発・実施しています。2000年には大学の専攻を生かした学生のためのインターンシップや、社会人対象の専門家交流や、少人数制の専門留学プログラムを実施しました。
2001年、英国で実施された10年に一度の大型日本紹介行事”Japan 2001”に参加しました。協議会主催の日本紹介活動、「チャリティ・インターンシップ」は”Japan 2001”の公式行事と認定され、補助金も受けることができました。これは、日本で集めた和風小物を英国のチャリティショップで販売し、その売り上げをショップを運営する非営利団体に寄付するという活動です。当時、ダンボール箱で20箱もの和風小物が寄せられ、日本から渡英した20名を越える学生ボランティアが活動に参加しました。日本紹介とチャリティを組み合わせたユニークな活動で、地元紙でも記事として取り上げられました。
2002年からは、社会人のための専門留学インターンシップ、報酬付き海外研修などのプログラムを開発・提供しました。また、日本在住の留学生(主に中国人)を対象に欧米での留学奨学制度を開始しています。
そして2003年6月、海外ボランティア派遣で実績のあるボランティア・インターナショナル・プログラムス(VIP)と統合したことを契機に、「協議会」の役割を以下の通りとすることを決定しました。
1)留学に関する相談及び情報提供
2)奨学制度による社会性のある留学の推進
3)留学ニーズの把握とそれに基づくプログラムの企画
4)提携機関プログラムの紹介
5)日本文化紹介活動の支援・推進を強化
2005年1月、7月に立命館アジア太平洋大学の依頼を受け、所属学生のインターンシップ事前研修を担当
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