海外研修支援制度

2008年夏期募集概要

●ユーロ・アメリカン教育協議会(以下「協議会」)では、@学業や大学生活を生かした学生の海外実習(インターンシップ)、A社会人の専門交流及びB国際文化交流を支援する目的で、研修生を募集しています。

●海外研修支援制度が2003年に開始されて以降、50名を越える方々が研修生として認定され、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・スウェーデンで研修されています。

●研修生派遣は国際比較文化プロジェクトの一環として実施されており、参加者は出発後のレポート提出が必須となっています。日本と海外の事情の違いや共通点の理解したい方のご応募を歓迎します。

●募集はユーロ・アメリカン教育協議会が企画し、派遣プログラムはiiP(インターナショナル・インターナショナル・プログラムス)によって実施されています。iiPは海外研修プログラム実施で27年以上の実績があり、過去15000名を越える研修生を派遣しています。

●協議会が企画・募集した研修生合格者には、プログラム実施機関からの協力により、研修支援金が支給されます。つまり、プログラムの申込金や参加費の一部免除の上、参加することができます。従来実施していた奨学制度と異なり、より多くの方々を支援できるようになりました。多数のご応募をお待ちしております。

 海外研修生レポート一覧
 資料請求
 カウンセリング

海外研修支援制度の種類

「海外研修生」

学生対象

海外実習生            自分の専攻を生かして、海外インターンシップ   

社会人対象

専門交流研修生         海外の専門家と交流する

学生・社会人対象

サークル・文化交流研修生  サークルや趣味の活動を海外で生かす,交流する

日本文化紹介研修生      日本を紹介しながら、世界の文化を学ぶ

海外教育研修生

教職課程履修の学生対象

海外教育実習生         海外の学校で教える体験

教職経験者対象

海外教育交流研修生      海外で教える、海外の教員と交流する