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海外実習奨学生

大学での専門を海外で生かす

大学での専攻や取得資格を生かした海外実習(インターンシップ)を希望する研修生を募集していま
  す。以下のような方を歓迎します。
・大学等で学んだことを海外の職業現場で実践して見たい方
・将来希望する仕事やキャリアに関係する仕事を海外で体験してみたい
・専攻に関わる外国語の語彙を増やし、コミュニケーション力と語学力の向上を図りたい方
・海外でのインターンシップを通じてゼミのレポートや卒論を作成したい方

海外研修支援制度:プログラム実施機関の協力により、研修支援金が提供されます。 

2008年夏期募集概要

応募資格
希望の分野に関わる専攻やコース・科目履修の学生。
研修分野(例)
ビジネス、メディア、国際交流、建築・デザイン、図書館、博物館、福祉・介護、NPOなど、希望分野
研修先(例)
希望の分野に関連する企業・団体、文化施設、NPOなど
研修国
英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、
ヨーロッパ諸国などの希望国
期間・時期
4週間〜12ヶ月。 2009年9月までの希望出発時期
対象プログラム・時期
実施:iiP (インターナショナル・インターンシップターンシップ・プログラムス)

●英国
 ワーク&カルチャー(LAP) 
●米国その他 
 ワーク&カルチャー
研修支援制度
研修期間が3ヶ月までの場合 支援金額:15万円
研修期間が6ヶ月以上の場合 支援金額:20万円

通常のプログラム費用(申込金・参加費)納入時に、研修支援金額相当が免除されます。
選考方法
書類選考(申込書及び課題作文)と電話インタビューもしくは面接
申込受付
前期募集:2008年5月12日(月) 〜6月 6日(金)
後期募集:2008年6月16日(月) 〜7月18日(金)
応募方法
まず、募集要項を請求してください。資料請求者にEメールで資料セットをお送りします。選考申込書(課題作文)と顔写真を上記受付期間内に提出して下さい。
海外実習奨学生
海外実習奨学生 
 法政大学建築学科の学生が、ロンドンのインテリアデザイン事務所で研修
 慶応大学図書館学の学生がロンドンの公共図書館で研修。
 同志社大学英文学科の学生がロンドンの出版社で研修。
 早稲田大学文学部(学芸員資格取得)の学生が、ロンドンのアートギャラリー
   で研修
 立命館アジア太平洋大学の学生が、ロンドン近郊のNPO(国際援助)で研修
 京都大学大学院の学生が、ロンドンの建築事務所で研修

海外実習奨学生 
 近畿大学法学部の学生が、ワシントンDCの特許・法律事務所で研修。
 摂南大学工学部の学生がニューヨークの建築事務所で研修
 早稲田大学人文学科の学生がワシントンDCの議会図書館で研修
 歯科大学の学生が、アメリカの低所得者対象のフリークリニックで研修