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海外実習奨学生
海外の学校で教える体験 -海外研修支援制度
幼稚園・小学校・中学校・高校・養護学校などの教育現場で、海外実習(インターンシップ)を希望する学生を支援します。教育学部の学生に限らず、理工系・芸術系・体育系学部の教職志望者も歓迎します。

日本の教育は少子化や国際化、非登校の問題など数多くの課題を抱えています。海外の教育現場で教えるという体験を通じて、コミュニケーション力や対人能力に限らず、人間的に大きく成長することが期待されます。

2008年夏期募集概要

応募資格
教職課程履修者、各種教員免許取得(予定)者、教育学専攻の学生
研修分野(例)
幼児教育、小学校教育、中学校教育、高校教育、障害児教育、教科教育

※日本の文化を教えながら、海外の教壇で教える体験。同時に、海外の教育方法や教科指導の実情を観察・体験。
研修先(例)
幼稚園・小学校・中学校・高校など
研修国
英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、
北欧・西欧・東欧諸国などの希望国
期間・時期
4週間〜12ヶ月。 2009年9月までの希望出発時期
対象プログラム・時期
実施:iiP (インターナショナル・インターンシップターンシップ・プログラムス)

●英国
 国際教育実習プログラム(LAP)
●米国その他 
 国際教育実習プログラム
研修支援制度
研修期間が3ヶ月までの場合 支援金額:10万円
研修期間が6ヶ月以上の場合 支援金額:15万円

通常のプログラム費用(申込金・参加費)納入時に、研修支援金相当額が免除されます。
選考方法
書類選考(申込書及び課題作文)と電話インタビューもしくは面接
申込受付
前期募集:2008年5月12日(月) 〜6月 6日(金)
後期募集:2008年6月16日(月) 〜7月18日(金)
応募方法
まず、募集要項を請求してください。資料請求者にEメールで資料セットをお送りします。選考申込書(課題作文)と顔写真を上記受付期間内に提出して下さい。
海外実習奨学生
 大阪大学文学部英文科の学生が、米国のモンテソーリスクールで研修
 広島大学教育学部の学生が、英国の小学校で研修
 山口大学教育学部の学生がオーストラリアの学校で、体育教科指導のアシスタントをする