|
|

海外のジャーナリズム・報道の現場で学ぶ、働く、交流する
|
●ジャーナリストの海外交流を支援
ユーロ・アメリカン教育協議会では、ジャーナリズムや報道メディアを学ぶ学生や社会人、報道メディア実務経験者の海外研修・専門交流を推進するため、海外研修生を募集しています。海外の現場を体験することで、専門のスキルや実践的な語学力を身につけ、国際的なネットワークを築くことができます。
●希望の新聞社・報道メディアとの交渉も可能
研修先は、各自の経験や希望に基づいて手配されますが、具体的に希望する研修先があれば、交渉も可能です。
●海外のジャーナリズム・報道メディア事情に関心のある方に
研修生派遣は仕事や各専門分野の国際研修計画の一環として実施されており、参加者は出発後のレポート提出が必須となっています。日本と海外の事情の比較に関心のある方のご応募を歓迎します。
|
2008年夏期募集概要
|
応募資格
|
以下のいずれかに該当する、学生・社会人。
●海外実習生(学生)
・ジャーナリズムや新聞学、マスコミュ二ケーション・メディアに関連する科目を履修したことがある
・ジャーナリズムに関わるアルバイト・ボランティア・クラブ活動の経験がある
・その他、海外研修に生かせるような知識や経験、能力がある
●専門交流研修生(社会人)
・ジャーナリズム等に関連する科目を履修したことがある
・ジャーナリズムに関する仕事や実務の経験がある(フリーランス含む)
・その他、海外研修に生かせるような知識や経験、能力がある
|
研修分野(例)
|
・新聞ジャーナリズム(新聞報道)
・放送ジャーナリズム(TV報道)
・ビデオジャーナリズム
・フォトジャーナリズム(写真報道)
・オンラインジャーナリズム・ネットジャーナリズム・ブログジャーナリズム
・科学ジャーナリズム(科学報道)
・スポーツジャーナリズム(スポーツ報道)
・パブリックジャーナリズム、市民ジャーナリズム
|
研修先(例)
|
1)報道機関
・新聞社、雑誌社、専門雑誌社、通信社、学生新聞社
・テレビ局、ラジオ局・、インターネット報道機関
・科学報道機関、スポーツ報道機関 など
2)ジャーナリズム関連団体
例:
・ジャーナリストスクール(大学・専門学校)
・ジャーナリストの権利擁護団体
・新聞博物館
・小中高校(ジャーナリズム教育・新聞教育)
*特に研修を希望する報道機関や団体があれば、受け入れ交渉可能です。
|
研修国
|
英国、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、ヨーロッパ諸国などの希望国
|
期間・時期
|
4週間〜12ヶ月。 2009年10月までの希望出発時期
|
|
|
|
企画・実施
|
●海外研修の企画・募集は、専門交流を支援しているユーロ・アメリカン協議会が担当しています。
●海外研修プログラムは、1979年設立の国際研修団体iiPよって手配・実施されます。iiPは過去29年間に16,000名を越える研修生を世界53ヶ国に派遣しています。
|
研修支援制度
|
プログラム実施機関の協力により、通常の申込金・参加費から10万円減額された費用で参加することができます。従来実施していた奨学制度と比較して、より多くの方々を支援できるようになりました。
|
選考方法
|
書類選考(申込書及び課題作文)と電話インタビューもしくは面接
選考料は無料です。
|
申込受付
|
前期募集:2008年 9月29日(月)〜 10月 24日(金)
後期募集:2008年11月10日(月) 〜 11月28日(金)
|
応募方法
|
・まず、募集要項を請求してください。
・選考申込書に必要事項をご記入の上、申込受付日までに提出してください。
・追って電話インタビューもしくは面接の予定をご相談・決定します。
・選考試験の合格通知後、参加希望の場合には、お申込みください。
|