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日本と異なる海外事情を知ることは、現地の専門家との交流をはじめ、有意義な海外研修を実現する上でとても大切です。海外の事情を紹介した書籍やホームページを、ご紹介します。
書籍・雑誌
『
あめりか記者修業 増補改訂版 中公文庫
』
中央公論新社; 改版版 (2003/4/24)
「
きっかけは小さな募集広告だった―。42歳にして休職を断行、アメリカの地方新聞での一年間の“記者修業”へと旅立った著者による挑戦の記録。文化の差異とジャーナリズムの原点を見つめ、週刊誌の名編集長からテレビのニュースキャスターへと華々しい転身を遂げる人生の転機となった魂の旅路。」
(「BOOK」データベースより)
『アメリカのジャーナリズム (新書) 』
岩波書店 (1991/08)
「湾岸戦争の際の徹底した報道管制、広告コンサルタントの手によって演出される大統領選挙、テレビに引きずられる大衆紙…。かつて国防総省ベトナム秘密文書事件やウォーターゲーム事件でみせたアメリカのジャーナリズムの精神はどこへ行ったのだろうか。ニューヨークとワシントンに12年間滞在したジャーナリストによる興味深い報告。 」
『アメリカ「愛国」報道の軌跡―9・11後のジャーナリズム 』
(玉川大学出版部 (2005/11)
「アメリカはなぜこのように「愛国主義」的なのか。アメリカが誇る「自由」「正義」「民主主義」などの理念はどこから来ているのか。アメリカをアメリカたらしめているものは何か―。それを9・11以降のテレビ報道を中心としたアメリカの「愛国」報道の軌跡を検証しながら探求しようというのが本書の目的である。 」
(「BOOK」データベースより)
『
スポーツライターの24時間
』
ダイヤモンド社 (1997/03)
「スポーツを現場で取材することで、テレビでは映せない舞台裏や選手の心理劇を伝えられるのがスポーツライターの特権。イチローやジョーダン、野茂らを取材したあれこれ、アメリカの記者など、舞台裏を紹介。」
(「MARC」データベースより)
『
アジアのビデオジャーナリストたち
』 はる書房 (2000/07)
「新たなジャーナリズムの地平を切り拓く。大メディアに属さず、小型ビデオカメラを武器に時代を表現する9人のビデオジャーナリストたち。国籍もキャリアも、動機も違う彼らが今、アジア人によるアジア報道をめざし歩みはじめた。アジア6ヵ国のジャーナリストがつづった、ビデオジャーナリストへの道。 」
(「BOOK」データベースより)
海外のジャーナリズム関連協会・リンク
●新聞協会
世界新聞協会
World Association of Newspapers
18,000の世界各地の新聞社をメンバーとした国際的な新聞協会です。
アメリカ新聞協会
Newspaper Association of America
カナダ新聞協会
Canadian Newspaper Association
●関連機関・団体
世界ジャーナリズム教育協会
Association for Education in Journalism and Mass Communication
1912年にシカゴで設立された、非営利団体。世界各国のジャーナリズム教育関係者をメンバーとし、その数は3500名を越えています。
報道博物館
Newseum
アメリカワシントンDCにある、新聞を中心とした報道博物館
新聞を活用した教育サイト
News in Education
報道の自由擁護委員会
Committee to protect Journalists